生きよう今日も喜んで

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京都大学元総長の平澤興先生のタイトルの言葉だ。
「生きるとは燃える事なり」私も同感で、
情熱を持って具体的なことに当たるのである。
高い志に支えられ、苦難に負けそうになる心を建て直す。
二、三、先生の一日一言から紹介する。

「信用を得る」

鋭い眼を持つものは、自己に対しても、他人に対しても、
とかく始めは否定的になる傾きがありますが、自分に打ち勝つ事によって、次第に肯定的に変わります。
始めは不可能と思われるようなことを、自分に打ち勝ってやり遂げる事によって、次第に自己に対する信用がでてきます。
自信とは、自らが自己を裏切らずに立派に行動した時に初めて出るのであって、この点は自己が自らに対して信用をえる場合も、他人に対して信用をえる場合も同じである。

「微笑みのある努力」

この頃はまだ努力目標が自己中心的に片寄り、無理に我慢頑張りなどといったのだが、その後時がたつにつれて、次第に努力にも感謝奉仕の気持ちが加わり、努力をしながらも感謝をこめて微笑みをもてるようになった。
いつまでも鉢巻姿のような努力ではまだダメで、なるべく早くのびのびとした微笑のある努力を身につけたいものだ。

「世の中は公平」

私の見るところでは世の中は案外公平であります。
案外というよりもむしろ公平であります。
多少例外はあるかもしれませんが、本当にやればやっただけの事はあります。
ごまかしたり、手を省いたりしていては、特に学問の世界ではダメであります。

私は仕事・生においても世の中は公平に仕事振り、生き様を見てますね。自分だけが知らないのでしょうね。

皆さんは平澤先生の言葉どう受け取りますか?

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