サッカーの第二十回ワールドカップブラジル大会始まる

投稿日:2014年6月13日 更新日:

スポーツの好きな人もいろいろあり、
観戦して応援するタイプの人、
私のような自分でするスポーツが好きでめったに観戦はしない人。

そんな私ですが、世の中みんなが湧き立つ世界大会やオリンピックのようなビックイベントは、
国民として日本を応援したい気持ちになり熱狂的な一過性のファンとなる。

今回のワールドカップ日本代表は12人がヨーロッパで活躍する選手で、
日本史上最強といわれてるらしい。

私の観戦方はスポーツのルールやファインプレイーの醍醐味より、
選手が練習に練習を重ねたプロセスを創造して、
体力作りや技術力の向上など、サッカーに向き合う姿勢に感動を覚える。

詩人の谷川俊太郎が「サッカーによせて」という一文が載っていたので紹介する。

「希望はいつも泥まみれなものだ
 希望はいつも汗まみれのものだ
 そのはずむ力を失わぬために、
 けっとばされてきたものは
 力いっぱいけり返せ」

プロのプレイヤーにとっては仕事であり自分のサッカー人生だ。
私は石屋のプロだ。
今朝クレームの報告があった。
谷川さんの詩のように、
真正面から受け止め誠心誠意蹴っ飛ばす気持ちで真摯に対応する以外ない。
どんなボールも逃げない覚悟だ。

先日、本田選手がメディアで、
「個人の技能がしっかりできてることが基本だが、
 ワールドカップでは日本人のもってる「和」の精神で、
 チームが全員協力し合うことを大事にする」と話していた。

世界で戦ってる本田選手だからこそ日本の良さもわかるが、
個人の技量が問われる外国の厳しい自分との戦いに勝ったものだけが生き残る体験もしている。

まさに「全体と個」をしっかりバランスよく見つめる中道(ハイブリッド)を、
実践する日本の武士道が感じられる。

皆さんはワールドカップ観戦を如何に楽しんでおられますか?

no image

2020/09/18

「義理の兄の死」に思うこと

9月16日に、午前3時ごろ病院で息を引き取ったと夕方にメールが来た。 癌で闘病していて、放射線や薬の投与も受けていたが、 ...

no image

2020/09/12

資本と労働が一体化する「知価革命の時代」がやってきた

1990年6月に発行された「知価革命」という書籍で堺屋太一さんが30年前に言っておられた言葉だ。大量化・大型化・高速化の ...

no image

2020/09/10

「生老病死」を乗り越え、さらに苦からの解放へ

2010年頃、Googleが発信元となりシリコンバレーで「マインドフルネス瞑想」というものが企業でも取り入れられ盛んにな ...

no image

2020/09/04

「傲慢と高慢」に思う

稲盛語録に「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」 新しいことをするには「こうありたい」と夢と希望をもって超 ...

no image

2020/09/03

「世界のパワーシフト」

世界経済はコロナウイルスによって、新しい局面を迎え、大きく変貌せざるを得ないのが実情だ。 まずは消費の在り方だ。 三蜜を ...

-生き方
-