できる人はどこが違うか?

投稿日:2017年3月31日 更新日:

「できる人」
1.因果の法則で行動する。
仕事に取り組むとき、自分にとって「損する事」「嫌いなこと」「常識から言って悪なこと」
を原因としてより良くするべく智慧を出し全力で行動して取り組みます。
結果はわかってるのですね。「得」して「好きになって」「業界の常識破り改革する」

2.志を高く持って強く強く心に刻み全力で行動する。(創造力、構想力がある)
仕事に取り組むとき、目標高く思いを強くすることで、利己心がへこみ、
利他行することを一番に、お客さんの喜んでもらう行動ができ、勇気と熱意が湧くことを自覚してる。

3.決断と判断の違いを自覚し事実を100%受け入れ現実絶対肯定をする。
自分異とって都合のいいことも都合の悪いことも100%受け入れ、
都合の悪いことは智慧をしぼって、一歩でもよりよくする行動をする。
「判断」は答えがあって状況を理解し決める事。
「決断」は答えがなく状況に自ら飛び込んで切り開く覚悟を決めること。

4.「できるかできないか?」「やるかやらないか?」を明確にして自分を向上させる人ができる人。
自らの力をよく知っていて「できるかできないか」判断し、「できる」と考えて迷わないで「やる」
できるまで「やる」と執念を持って諦めず事に当たる。
執着はしない。(私心をなくす態度ができる)
執着は自己に対するこだわりであったり、一度成功した経験にこだわる意味だ。

5.時と春夏秋冬(時)の違いを知っている。
時=現実を時系列で考え因果関係のチェーンを弁証法的に考え創造する。
人間の推理力であって、真実を言い当ててるのではない。
春夏秋冬とは時がめぐることをよく知っているのである。
時がめぐるとは春になれば種をまき、夏には水を含ませ秋に実りをかる収穫をする。
冬には土を耕し肥料をやって休ませる。
何時までも苦しい状況は続かないし、何時までもいい状態も続かない。
時はめぐるということを仕事に中でも考え自然体で行動できるのである。

最近であった友人から感じ取り、教えてもらった要点でもある。
自分が出来ているかどうかは自分では解らない。

皆さんはできる人はどこが違うと考えられてますか?

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