「ミレニアム世代の台頭」情報化社会

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世界ではGAFA、マイクロソフトが10年で6倍の17兆円(1600億ドル)
と言う高収益を上げている。
新しい「新独占」の時代がやってきた。

政治の世界を見ると「不安」からヨーロッパでは大衆迎合主義、
アメリカではアメリカンファーストというエゴイズムが支持されている。
共感や寛容の精神は失われているのである。
民主主義はどこへ行くのだろうか?
こんなことが頭に浮かぶ、経済的にはシェアーエコノミーが台頭し、
カーシェアリング、シェアーハウス、メルカリのような個人取引が盛んになり、
高収入や出世といった価値観から、真逆の価値観の心の満足や精神的価値、
旅をして、自己存在を楽しむという方向のミレニアム世代が台頭する。
要するに欲望がモノから感情へ変わってきた。

恩師小田切先生は「意気色空を貫く」とよくおっしゃっていた。
まさに,「意」の世界は人間界の個人的な価値で、みんな違った個性がある。
これを強く持つと「頑固」ものと揶揄される利己主義者となる。
これでは社会で協調して生きていけないのは誰もが承知してる。

そこで、「気」の世界を磨くことが要求される。
「病は気から」という言葉があるように、
気を整えることが幸せも健康も成功も手に入れられるのである。
「気」は無我になること、「意」は我を持つことだ。

「気」を高めるにはどうすればいいか具体性が必要だが手段や、方法でなく、
現実に向き合う姿勢のことである。
これを習慣化することが重要な時代になってきてる。
現実絶対肯定の姿勢(100%現実受け入れる)
現実絶対積極の姿勢(消極、極と分別せず事実に立ち向かう姿勢)

より具体的に書くと、
1、すべてが自分が選択したという自覚を持つ
2、何を言われても、謙虚に受け入れ対応する
3、自分に都合の悪いことも受け入れチャンスにする姿勢
4、自分と他人が喜べる姿勢を持つ(自利利他)
5、今できることを今やる
6、何事も楽しくするにはどうするか創意工夫する
7、人生の目標や夢を強く強く思う
8、プラス言葉で思考する
9、自分を見つめ自問自答する時間を持つ(坐禅の呼吸法)
10、常に可能性に挑戦する。
この逆をやると気は下がって元気がなくなる。
ただ、それだけだが、実行するかしないかで。
人生は大きく変わることは間違いなしだ。
「意」を普遍にすれば「気」がいつも振れ精神的病になる。
本来は「意」は変化するが、「気」を一定にすることを心がけることが大事だ。
世の中の「意」は大きく変化してることだけはしっかり見ておきたい。

皆さんは「気」をコントロールできてますか?気分で行動してますか?

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