「すべては良くなる」と唱える。

投稿日:2014年4月16日 更新日:

純粋な気持ちで「すべては良くなる」と願えば必ずそうなるとおっしゃられるのは、
生長の家の谷口雅春さんだ。「不幸をつぶやけば病気になり、感謝すれば治る」

言葉の力であり、心を素直に清浄にして、
自分の内側の心を水が止まって鏡のようにして祈る。
そうすると良いことは因ってくる空気を流してる。
縁を発してるのだ。
こんなこというと迷信と思われるがそうではありません。

迷信とは「カラスが飛んできた」「だからおじいさんが亡くなった」と、
次元の違う二つを結びつけ説明するが非科学的で根拠の無い迷信だ。

前者の谷口さんの言葉の意味は神秘力に違いない。

禅では「過去の苦しいこと思い出すから苦しいので、
      思い出さなければ苦しくない」
    「嫌なことだけでなく良いことも思い出してはいけない(嫌な過去を引き出すからだ)」
      と諭す。

なぜ過去を思い出すかというと「未来に嫌なことが起こらないようにと恐れるからだ。」
まさに利己心(本能)で保身を考え不安を持つから苦しみがやってくる。

そんな時「すべては良くなる」と言うのは今に生き、
恐怖、不安を一掃する呪文であり、
良き縁を呼び寄せる。

これは費用もかかりませんので、是非お試しください。
私の場合、実行して成果を得てる。

皆さんやってみませんか?

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