『自戒』

投稿日:

『つらいことが多いのは
感謝を知らないからだ

苦しいことが多いのは
自分に甘えがあるからだ

悲しいことが多いのは
自分のことしかわらないからだ

心配することが多いのは
今をけんめいに生きていないからだ

行きづまりが多いのは
自分が裸になれないからだ。』

誰が書いたかわからない。
私のメモの中にあったものだ。

逆に裸になって、一生懸命生きて、
他人のこと考えて自分に甘えないで感謝できない理由があるから、
自戒できないし、知っていても自分の行動を変えようとしないのだ。

幸せになりたくない人間はこの世の中にいないはずだが、
幸せと引き換えにしてもいいぐらい行動を変えれない理由があり、
世の中に背を向け、人生に絶望感をもって生きることが好きになる時があるのも事実だ。
変化する心の一瞬であることを祈る。

『心こそ 心惑わす心なり 心に心許すまじき』

みなさんは幸福になりたい派ですか?

no image

2020/11/28

「奪い合うのか分かち合うのか」イデオロギーを超える

地球は大きく二つの勢力が闘い成長路線を歩んでいる。一つはアメリカ型の新自由主義とソ連型の国有化主義、さらには中国の様に一 ...

no image

2020/11/27

「自由主義」は自分を磨け羽ばたける社会

「武士道」を書いたのは新渡戸稲造だ。日本人の文化であり、人間形成の『道の精神』を世界に示そうとした書でもある。アメリカの ...

no image

2020/11/24

「コロナが教える日本の民主主義」に思う

アメリカの民主主義で憲法が保障しているのは法による個人の自由である。コロナウイルスが世界中で拡大している中で、欧米では方 ...

no image

2020/11/20

「人間力を高める」

相撲の世界では横綱になるには「心技体」を鍛えることを諭す、教育の視点では心は「知情意」の三方を自ら鍛え高めて人間力を高め ...

no image

2020/11/19

「我」について

インドでは「我」のことをアートマンと呼んでいる。この「我」を全面否定したのがお釈迦様である。「我」とはエゴのことであり、 ...

-生き方
-