「今に生きる」

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どんな人も「今」を生きて行動してるに違いない。
ところが迷いや悩みや不安や恐怖を覚えるのも「今」なんですね。
不安は悩みではなく迷いなんですね。
言い換えると判断力、決断力が欠如してるから起こる。
1、現実から逃げて違う事をする
2、誰かに愚痴を言って晴らす。
3、誰かに代役してもらう。(助けを求める)
4、何も考えず課題に飛び込む勇気と行動
5、誰かに聞くか、自分で過去のデーターや、課題に関する知識を得て理論武装する。

皆さんはどの手段を選ばれますか?
事情によって変えられてますか?
私はいつも不安が起こるとチャンスと捉える。
新しい体験をして、自分で知らない事を知りできることが一つ増えると考えを積極的に変える。ピンチはチャンスと自分に言い聞かす。
(天風さんは観念要素の更改と言ってますね)

現実絶対肯定(芳村思風)することだと考えている。
自分にとって都合の良いことも悪いことも現実は起こってくる。
しかしどんな悪いことが起こっても一筋の光を見つけて心持ちを希望にむけ諦めない。
ネバーギブアップ(諦めない)

さて、恐怖は悩みだから能力では解決しない、
「在り方」の問題で信念・世界観・哲学観によって決定される。

たとえば、仕事を天職と考えるのか?
仕事は金を稼ぐ道具と考えるのか?
仕事は生活のためにと考えるのか?
仕事は人間を磨く道場と考えるのか?
仕事は世のため人のためにすると考えるか?
人によって「在り方」が違う。
在り方(空)が決まればやり方の多様性(万通りの手段)が楽しみになる。
この在り方をあいまいで不確実な人にとっては、
どうしてもやり方(色)から探っていくので、
多様になればなるほど途方にくれて楽しめない。(迷いが始まる)

言い換えると不安と恐怖は手段と存在、現象と本質と抽象化できる。
心の持ち方の過程で起こる心の模様だ。
対処方法として、
不安(迷い)には技術力を学び体で覚える事だ。ーーーコンサルティング
恐怖(悩み)には自分の生きる使命や志をしっかり自覚するーコーチング

「今」は過去の結果であり、末来の出発点だ。
不安と恐怖を自覚し心の持ち方が定まったら二つの能力が要る。
1、末来をどのように切り開くかという構想力(創造力)志を明確にする。
2、社会的人間としての「仁」(思いやり、恕)愛、利他行一番である。

後は情熱、勇気、行動力で「今」をド真剣に一歩づつ歩むと末来はできていく。
決して、末来が「今」の時間の先にあるのでなく、
自ら「今」を丁寧に大切に時間を使う事でできるのである。

石川 洋「歩いたあとに一輪の花を咲かせたい」
咲いた花より咲かせてくれた雨や土に感謝して「今」に生きる。
毎日感謝と反省だ。

皆さんはいかが感じられますか?

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